温度センサ評価モジュールの加工

サーマルカメラを用いた実験で、熱電対とデータロガーの代わりに温度センサの評価モジュールを使用することにしました。
温度センサはLMT70という小型・高精度のもので、このセンサの評価モジュールがLMT70EVMです。
LMT70EVMは出力の分解能が0.01℃、PCにリアルタイムで温度を取り込めるものとしてはかなり安価で、評価モジュールとは言え実用に耐えうるものと考えています。

実験においては評価モジュールの先端にある温度センサをなるべく基板の端に位置させたかったので、写真のように基板を少し削りました。